一宮 周平

Shuhei Ichinomiya

​パンチェッタ主催

脚本、演出、俳優

人間の身体を駆使し、表現の可能性を示唆する。装置のない空間に存在する音・光・身体がつくり出す時間は、観る者の想像を喚起し独特の世界へと導く。また日本特有の文化、言葉を多彩に活用し、類を見ない表現を追求する。生でこそ価値のあるものづくりを念頭に面白さを追求し続けている。

近年では、外部劇団の演出、ホテルにて朗読劇イベント演出、アートスペースにて客席を設けず移動式に観覧する公演、子ども向けの童話とクラシックのコンサートやワークショップなど、劇場内にとどまらず様々な空間での可能性を探求している。

若手演出家コンクール2016 次点

グリーンフェスタ2017 BASE THEATER賞(マグズサムズ「パパママ⭐︎サイバン」演出)

第9回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ、オーディエンス賞、俳優賞(2018)

若手演出家コンクール2018 最優秀賞、観客賞

松本 亮平

Ryohei Matsumoto

画家

第1回公演「Role」よりパンチェッタのキービジュアルとなるイラストレーションを担当。

現代社会を象徴する寓意を生き物たちの世界を借りて作品にしたいと考えている。​実際の生き物たちの世界にも捕食・被食、共存、共生、競争、敵対などの社会的な関係性があり、それらの関係性には本来善悪はなく、生命誕生の時よりただ存在している、というコンセプトのもと、​その生命の物語に人間社会を重ねて表現し、時代や国を問わない普遍的な作品をつくることを目指している。

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齋藤 俊輔

Shunsuke Saito

グラフィックデザイナー

​アートディレクター

第2回公演「Cha」よりパンチェッタのグラフィックデザインおよびアートディレクションを担当。

1987年  神奈川県出身

2012年  多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業

2019年  デザイン事務所勤務を経てフリーランスとして活動開始​。自分が自分らしくあること、​人とはちょっと違ったところ、変わっているところ、はみ出したところ、良いところ、悪いところ。その「人」や「もの」が持つ、本当に大切な自分らしさ、すなわち個性を磨き上げ、魅力として世の中に出していくことを目標として、デザインしている。

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